続々 東京百景

東京23区のちょっとしたシーンをご紹介します。(「東京百景」「続 東京百景」に続く小品集です)

#091 電車の見える公園と電車(2018.04.12)

朝方、自転車で環八通りを西進し、板橋区練馬区の境まで来る。

区境は、環八が東武東上線と交わる辺り。車やバイクは、線路下のトンネル区間を通る。

自転車や歩行者は、環八の上を進む形になるが、そこに踏切はなく、跨線橋*1を使うことになる。

その跨線橋から、東武練馬駅方面を望む。

線路の左、側道の隣の公園は、練馬区立「電車の見える公園」。

公園からももちろん電車は見えるが、車両の先頭や編成全体ということなら、跨線橋だろう。

電車の見える陸橋、いや「電車がよく見える陸橋」と名付けてもよさそうだ。

f:id:ekimei:20180412090309j:plain

*1:少し歩くと、前後に踏切もある。いずれも片道100mほど。