続々 東京百景

東京23区のちょっとしたシーンをご紹介します。(「東京百景」「続 東京百景」に続く小品集です)

#051 新宿西口(2017.06.19)

新宿駅の西口地下、ロータリーからのおなじみの光景を撮る。

SUBARUの広告物に今は時計がないので、時刻を証明できる写真にはならないが、この明るさで実は19時過ぎ。

梅雨の合間、かつ、夏至の週・・・空に青さが残る19時台の写真が撮れるチャンスは案外限られている。

撮れるだけ撮っておこうと思う。

...夏至の当日は、雨の予報。

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#050 日本橋(2017.06.01)

神田鐵道倶楽部」なる「鉄道バル」がオープンするというので、自転車で神田駅に繰り出す。その延長で、三越前日本橋にも寄ってみた。

当の日本橋に着いたのは19時過ぎ。ちょうど車の通行が途切れたタイミングで、橋をメインに撮ることができた。

こうして見ると、日本橋というのは結構幅広なのがわかる。

同じく幅のある高速道路がその上を横切る。

板状の面には、橙や白などの照明が反射して、景観に彩りを添えるよう。

間接的な光の演出、その好例だと思った。

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#049 初夏の陽気とN700A(2017.05.28)

日曜、15時半頃。6月下旬並みという気温の中、有楽町駅の東口に立つ。

駅前ではちょっとしたイベントがあり、人が集まる。その分、熱気も増し、暑さがこたえた。

そこへ下りの新幹線・・・N700Aが涼しげに通り過ぎる。

青のラインは、一服の清涼剤。線を目で追う間は、暑さを忘れることができた。

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#048 舎人公園の木々(2017.05.11)

自転車で尾久橋通り、つまり日暮里・舎人ライナー沿いを走る。

見沼代親水公園駅から南へ1.4kmほど進むと、視界が開け、舎人公園に着いたことがすぐにわかる。

公園は広大で、北の端から南の端まで1kmはある。その途中の光景はさまざま。そこが都市の道路沿いであることを忘れさせるような空間もあった。

木々が並び、草が覆う。その緑は実に鮮やか。

心洗われるひとときを過ごすことができた。

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#047 バラと都電(2017.05.09)

都電沿いに小台から西へ。

20時を過ぎ、さすがに暗い中だったが、沿線のバラは色とりどりでどれも美しく、停まって見入っては進み、また停まっての繰り返し。

荒川車庫前停留場まで来たところで待機する。ここは比較的明るく、撮影に向いていた。

発車したばかりの三ノ輪橋行きが通る。折りよく、花をモチーフにした車両だったのがまたよかった。

次は晴れた午後にでも、と思う。

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